「Javaの鉱脈」でPITの記事を書きました

WEB+DB PRESSのVol.90で、ミューテーションテストの記事を書いたので是非読んでくださし。 2015/12/23発売ですので、既に購入頂いてる方も多いと思います。 今回は、gitの記事とドラクエの記事がスゲェ面白いのでメガッサオススメです。 電子書籍版もありますので物理的な媒体に興味がない方はPDFを買って下さい。 https://gihyo.jp/dp/ebook/2015/978-4-7741-7855-4 今回の記事における対象読者について 今回の記事はJUnitによるユニットテストは書いていて、MavenなりGradleなりでコードカバレージをCIサーバで取るくらいのことはしているという皆様に読んで頂きたいと考えています。 記事の内容について 中身はどうあれJUnit使ったユニットテストを書くというのは、みなさんやってると思うんですよね。 アサーション全くしてねぇとか、 »

CircleCIのDocker上でJavaを使ってビルドしようとして諦めた話

前回のエントリではCircleCI上でDockerを使ってビルドする方法については敢えて触れませんでした。 今回は、CircleCI上で任意のバージョンのJVMを使ってビルドする為にDockerコンテナを使ってみます。 試行錯誤した結果のcircle.ymlはこちらになります。参考にしたい方はどうぞ。 machine: timezone: Asia/Tokyo environment: GRADLE_OPTS: -Xmx4G -Dorg.gradle.daemon=true -XX:+HeapDumpOnOutOfMemoryError services: - docker post: - sudo »

Circle CIでJavaを使ってビルドする

ここ何日かCircle CIを使ってみて何となく分かってきた事をまとめておきます。 完成したcircle.ymlだけ欲しい方はこちらをどうぞ。 checkout: post: - chmod +x ./gradlew machine: timezone: Asia/Tokyo environment: GRADLE_OPTS: -Xmx4G -Dorg.gradle.daemon=true JAVA_HOME: /usr/lib/ »

Immutablesの処理構造メモ

ImmutablesはAnnotation Processorとして動作するコードの自動生成系テクノロジです。ImmutablesはヘビーにAnnotation Processorを使って実装されているので、コードの見通しが凄く悪いので理解の断片をメモ書きしておきます。 これは主に未来の自分用メモです。 ユーザ用アノテーションが定義されているプロジェクト 処理は無い。普通に使うだけなら、ここだけ見てれば使える。 builder cases gson metainf これは処理を持ってる。META-INF/services/にファイル吐くアレ。 mongo ordinal serial テスト用プロジェクト testing はアサーションとかアレが入っている テストデータ generator-fixture »

「Javaの鉱脈」でServoの記事を書きました

WEB+DB PRESSのVol.89で、アプリケーションモニタリングの記事を書いたので是非読んでくださし。 2015/10/24発売ですので、既に購入頂いてる方も多いと思います。 電子書籍版もありますので物理的な媒体に興味がない方はPDFを買って下さい。 https://gihyo.jp/dp/ebook/2015/978-4-7741-7713-7 今回の記事における対象読者について モニタリングの話をしてるんですけども、運用者向けでは無くて実装者とか方式設計的なことする人向けの記事です。ええ。 Javaではロギングライブラリにおけるカオスが非常に極まった状況にあります。それは、あらゆるアプリケーションにおいてとりあえずロギングは為されていると言う意味では非常に良い事であると言えます。 記事の内容について まずは、 »