Kotlinに対する雑感

1.0.0がリリースされました。やりましたね。 僕の観測範囲内に見えることが増えてきたので、興味本位で少しずつ触っています。 まず、ブラウザだけで試せるチュートリアルが大変素晴らしいので、Kotlinが肌に合うかどうか確認するといいですよ。 Kotlin Koans jsで実装されたエディタなのにシンタックスハイライトだけでなく、入力補完がガンガン効くので凄く良い。 僕の理解 大体3日くらいかけて言語仕様やマニュアルの類を読みながらチュートリアルをこなした結果、 Kotlin は 安全な次世代の Groovy である という理解に到達しました。 僕がGroovyに対して持っていた不満は、大体以下の通り。 ランタイムがデカ過ぎる groovy-all-2.4. »

「Javaの鉱脈」でDagger2の記事を書きました

WEB+DB PRESSのVol.91で、DIコンテナの記事を書いたので是非読んでくださし。 2016/2/24発売ですので、既に購入頂いてる方も多いと思います。 電子書籍版もありますので物理的な媒体に興味がない方はPDFを買って下さい。 https://gihyo.jp/dp/ebook/2016/978-4-7741-7974-2 今回の記事における対象読者について 今回の記事は軽量に動作するDIコンテナを探している皆様に読んで頂きたいと考えています。 特に、Androidアプリケーションを開発する際にDIコンテナを利用していないなら、是非Dagger2を導入して欲しいと考えています。 加えて、マイクロサービスがどうとかいう話で世間は盛り上がっておりますけども、高機能であるが故にブートストラップコストのアホ程高いSpring Bootを使っている皆様におかれましては、 »

「Javaの鉱脈」でPITの記事を書きました

WEB+DB PRESSのVol.90で、ミューテーションテストの記事を書いたので是非読んでくださし。 2015/12/23発売ですので、既に購入頂いてる方も多いと思います。 今回は、gitの記事とドラクエの記事がスゲェ面白いのでメガッサオススメです。 電子書籍版もありますので物理的な媒体に興味がない方はPDFを買って下さい。 https://gihyo.jp/dp/ebook/2015/978-4-7741-7855-4 今回の記事における対象読者について 今回の記事はJUnitによるユニットテストは書いていて、MavenなりGradleなりでコードカバレージをCIサーバで取るくらいのことはしているという皆様に読んで頂きたいと考えています。 記事の内容について 中身はどうあれJUnit使ったユニットテストを書くというのは、みなさんやってると思うんですよね。 アサーション全くしてねぇとか、 »

CircleCIのDocker上でJavaを使ってビルドしようとして諦めた話

前回のエントリではCircleCI上でDockerを使ってビルドする方法については敢えて触れませんでした。 今回は、CircleCI上で任意のバージョンのJVMを使ってビルドする為にDockerコンテナを使ってみます。 試行錯誤した結果のcircle.ymlはこちらになります。参考にしたい方はどうぞ。 machine: timezone: Asia/Tokyo environment: GRADLE_OPTS: -Xmx4G -Dorg.gradle.daemon=true -XX:+HeapDumpOnOutOfMemoryError services: - docker post: - sudo »

Circle CIでJavaを使ってビルドする

ここ何日かCircle CIを使ってみて何となく分かってきた事をまとめておきます。 完成したcircle.ymlだけ欲しい方はこちらをどうぞ。 checkout: post: - chmod +x ./gradlew machine: timezone: Asia/Tokyo environment: GRADLE_OPTS: -Xmx4G -Dorg.gradle.daemon=true JAVA_HOME: /usr/lib/ »