「Javaの鉱脈」でFF4Jの記事を書きました

WEB+DB PRESSのVol.88で、フューチャートグルの記事を書いたので是非読んでくださし。

2015/8/22発売ですので、既に購入頂いてる方も多いと思います。
発売してから一か月近く経過してしまっていますけども、そこはご容赦下さい。

電子書籍版もありますので物理的な媒体に興味がない方はPDFを買って下さい。

今回の記事における対象読者について

Gitを使ってると好きなだけブランチ切れるし、マージが楽だからガンガンリリースできるような気がしてきますけども、実際にはチェリーピックに伴う地獄のコンフリクト解消祭ってありますよね。

スクリプト系言語の文脈ではフューチャートグルって、かなり知られたテクノロジだと思うんですけどもJavaの文脈では余り知られていないように感じています。

また、スクリプト言語でフューチャートグル的なことやってきた人たちがJavaだとどうなん?みたいな事はあるんじゃないかなーって考えています。

記事の内容について

実は、Togglzって実績のあるライブラリもあります。Spring連携がより好ましいので今回はFF4Jを紹介しました。

今回はアプリケーションで使うライブラリなのと便利なSpring連携を紹介したくて、結構無理押ししてSpring Boot前提で記事を書いてしまいました。本当はSidenを使いたいんですけども、Spring Bootならみんな知ってるでしょう、みたいな気持ちです、はい。

何で説明不足を感じたら是非サンプルコードをダウンロードしてください。

ここからダウンロードできます。

WEB+DB PRESS Vol.88 サポートページ

最後に

Git使ってるとブランチを切り放題なんでリリースマネジメントが雑になっても何とかなるような気がしてきますけども、あんまりそうでもない時もあるって話したい。

んで、本来的には調整とか交渉とかそういうので解決すべきマネジメントイシュー的なアレなんですけども、技術的な解決策もありますよって話を周知したい気持ちで一杯です。