「Javaの鉱脈」でFlywayの記事を書きました

WEB+DB PRESSのVol.84で、データベースマイグレーションの記事を書いたので是非読んでくださし。

2014/12/23発売ですので、既に購入頂いてる方も多いと思います。

電子書籍版もありますので物理的な媒体に興味がない方はPDFを買って下さい。

今回の記事における対象読者について

データベースの構成管理はちゃんと自動化してるますか?そして、データベースの構成管理を自動化するのは恐ろしく面倒なんですなぁ。 テクノロジの話じゃなくて、開発プロセスの話であり、運用の話でもあるので凄く面倒なんですよね。

それにしたって、Railsの rake db:migrate マジ便利だし、それで上手くいってる人達だって沢山いるでよ。と、まぁそういう訳でデータベースマイグレーション頑張りましょうという感じです。 実際GrailsならLiquibaseを使ってデータベースマイグレーションできる。 Liquibaseはフルスペックなデータベースマイグレーションツールではあると思いますけども、いかんせん機能が多すぎるせいで人類には早すぎる感ある。

という訳で、今回は何となくデータベースマイグレーションの自動化について聞いた事があるような気がしないでもない感じの人向けに書きました。

記事の内容について

今回の記事ではツールの使い方はともかく、データベースマイグレーションについて考えないといけないことや諦めないといけないことが結構あるでよって事を伝えたかった。

で、FlywayはAndroidのSQLiteに対してもデータベースマイグレーションできるんだけども、上手く検証の時間を取れなかったので記事の中では取り上げることが出来なかったのは、僕の不徳の致すところであります。

一昔前のクラサバと違ってスマートフォンのアプリケーションは無線ネットワークを前提とするので通信回数や通信料を減らしつつ適切に動作することが望まれますので、クライアントサイドにもしっかりとデータベースを持つのは自然な流れかと思います。えぇ。

必要な時に必要なだけサーバにリクエスト投げてデータ取ってこれればいいや的なアプローチだけで上手く動くアプリケーションは大変素晴らしいとは思うのですけども、そればっかりって訳にもいきませんですよ、はい。所でSync Adaptersってのはどうなんですかね。

多分、頑張ればLiquibaseをAndroid上で動かす事も出来るんじゃないかと思いますけども、いかんせんライブラリサイズがデカ過ぎますので、そういうところもモバイル向きじゃないなぁ…等と思う訳でして。

最後に

おい、そこの若手!フロントエンドだけやるからったってRDBからは逃れられんぞ!