「Javaの鉱脈」でDagger2の記事を書きました

WEB+DB PRESSのVol.91で、DIコンテナの記事を書いたので是非読んでくださし。 2016/2/24発売ですので、既に購入頂いてる方も多いと思います。 電子書籍版もありますので物理的な媒体に興味がない方はPDFを買って下さい。 https://gihyo.jp/dp/ebook/2016/978-4-7741-7974-2 今回の記事における対象読者について 今回の記事は軽量に動作するDIコンテナを探している皆様に読んで頂きたいと考えています。 特に、Androidアプリケーションを開発する際にDIコンテナを利用していないなら、是非Dagger2を導入して欲しいと考えています。 加えて、マイクロサービスがどうとかいう話で世間は盛り上がっておりますけども、高機能であるが故にブートストラップコストのアホ程高いSpring Bootを使っている皆様におかれましては、 »

「Javaの鉱脈」でPITの記事を書きました

WEB+DB PRESSのVol.90で、ミューテーションテストの記事を書いたので是非読んでくださし。 2015/12/23発売ですので、既に購入頂いてる方も多いと思います。 今回は、gitの記事とドラクエの記事がスゲェ面白いのでメガッサオススメです。 電子書籍版もありますので物理的な媒体に興味がない方はPDFを買って下さい。 https://gihyo.jp/dp/ebook/2015/978-4-7741-7855-4 今回の記事における対象読者について 今回の記事はJUnitによるユニットテストは書いていて、MavenなりGradleなりでコードカバレージをCIサーバで取るくらいのことはしているという皆様に読んで頂きたいと考えています。 記事の内容について 中身はどうあれJUnit使ったユニットテストを書くというのは、みなさんやってると思うんですよね。 アサーション全くしてねぇとか、 »

「Javaの鉱脈」でServoの記事を書きました

WEB+DB PRESSのVol.89で、アプリケーションモニタリングの記事を書いたので是非読んでくださし。 2015/10/24発売ですので、既に購入頂いてる方も多いと思います。 電子書籍版もありますので物理的な媒体に興味がない方はPDFを買って下さい。 https://gihyo.jp/dp/ebook/2015/978-4-7741-7713-7 今回の記事における対象読者について モニタリングの話をしてるんですけども、運用者向けでは無くて実装者とか方式設計的なことする人向けの記事です。ええ。 Javaではロギングライブラリにおけるカオスが非常に極まった状況にあります。それは、あらゆるアプリケーションにおいてとりあえずロギングは為されていると言う意味では非常に良い事であると言えます。 記事の内容について まずは、 »

「Javaの鉱脈」でFF4Jの記事を書きました

WEB+DB PRESSのVol.88で、フューチャートグルの記事を書いたので是非読んでくださし。 2015/8/22発売ですので、既に購入頂いてる方も多いと思います。 発売してから一か月近く経過してしまっていますけども、そこはご容赦下さい。 電子書籍版もありますので物理的な媒体に興味がない方はPDFを買って下さい。 https://gihyo.jp/dp/ebook/2015/978-4-7741-7628-4 今回の記事における対象読者について Gitを使ってると好きなだけブランチ切れるし、マージが楽だからガンガンリリースできるような気がしてきますけども、実際にはチェリーピックに伴う地獄のコンフリクト解消祭ってありますよね。 スクリプト系言語の文脈ではフューチャートグルって、かなり知られたテクノロジだと思うんですけどもJavaの文脈では余り知られていないように感じています。 また、 »

「Javaの鉱脈」でRundeckの記事を書きました

WEB+DB PRESSのVol.87で、ジョブスケジューラの記事を書いたので是非読んでくださし。 2015/6/24発売ですので、既に購入頂いてる方も多いと思います。 電子書籍版もありますので物理的な媒体に興味がない方はPDFを買って下さい。 https://gihyo.jp/dp/ebook/2015/978-4-7741-7477-8 今回の記事における対象読者について 僕の知ってる範囲ですと、どうもJenkins先生をジョブスケジューラの一種として運用している方が随分と多く見受けられます。 具体的に言うとJenkins Job DSL / Plugin等を使っているケースがこれにあたります。 CIサーバがジョブスケジューラの一種であるという部分に関しましては否定しようもないのですけども、定常的な運用作業にまでCIサーバを使うのはちょっと違うんじゃないかなーと常々考えております。 »