メインコンテンツまでスキップ

Sato Taichi

このエントリーは pyspa Advent Calendar 2020 の 16 日目の記事です。昨日は @kumagi の「ブロックチェーンは攻撃手法で分類するとよい」でした。

はじめに#

皆さんこんにちは。世界は疫病に覆われ行動変容を余儀なくされていますが、いかがお過ごしですか?

私は元々引きこもり体質で、家からできる限り出たくないタイプの人間なので我が世の春を謳歌しています。

このエントリでは、私が今年一年かなりの時間を使ったゲームである Factorio を拡張して便利にしてくれる MOD の紹介をします。

Sato Taichi

このエントリーは pyspa Advent Calendar 2019 の 11 日目の記事です。昨日は @chezou の「Vein の iOS ショートカット複数 URL 対応しました」でした。

はじめに#

TypeScript は大変に素晴らしい言語で、僕の手によくなじむ。そのせいか最近はめっきり TypeScript ばかり書いている。

今回のエントリでは、僕がこの一年くらいの間に磨いた TypeScript のテンプレートプロジェクトについて説明する。かなり何度も使って必要十分なものだけを含めるようにしている。

しかし、僕の知識の偏りがそのままになっているので、万人に合うというわけではないだろう。

とはいえ、開発環境の初期構築はかなり面倒な作業なので参考にして貰えれば嬉しい。

細かい説明なんかよりもコードを見た方が早いってハードコアな方は、こちらへどうぞ。

Sato Taichi

このエントリーは pyspa Advent Calendar 2018 の 11 日目の記事です。昨日は @shiumachi の転職エージェントの活用法でした。

はじめに#

去年は、筋トレを始めた話を書いた。

この一年くらい途中で二回ほど離脱した時期もあったが、どうにかこうにか筋トレを継続できている。

と言う訳で、今日は僕が筋トレを継続できているという話をする。

Sato Taichi

はじめに#

ここ最近は、SUN が Oracle に買収されて Java 自体の開発に関する状況が大きく変わってきている。

安定的に動作することを期待されている Java が他の言語みたいにどんどん変化するって方向に変わりたいようだ。 新しいもの好きな人々にとっては話題が多いのは素晴らしいことだろうが、アプリケーションが確実に動いて欲しいと思ってる人々にとっては困った話だ。

僕は SIer の従業員なんで、安定的に動作するってことが Java や JVM の素晴らしさだと考えている。

とはいえ、大きく変化してるってんなら、ちゃんとキャッチアップしておかないと困ったことになるのは自分だ。

そういう訳で、今回は eclipse を使って Spring Boot のアプリケーションを開発するための環境構築について説明する。

Sato Taichi

はじめに#

現代人は突き詰めると砂糖と塩と油に脳をやられている。

現代人が短絡的に喜ぶ食事を考えた時、砂糖と塩と油の不快感を感じさせずに大量摂取させられる料理が幸福感をおおむね最大化する(要出典)。

今回は、その中で砂糖と油を効率よく摂取させられる、簡単で邪悪なおやつを紹介したい。

僕が今日説明する邪悪なおやつとはラスクである。しかも、パンの耳をつかったやつだ。

そもそも、食パンというのはかなり不健康な食い物だとされている(要出典)。

その中でも、特にパンの耳は極めて危険な部位で、パンの悪い部分が濃縮されていると言える。しかし、だからこそ旨い。

Sato Taichi

はじめに#

最近、様々な分野でチャットツールのビジネス利用が試行されていますね。 筆者の会社でも例に漏れず多くの部門が Slack を利用したり、Microsoft Teams の検証をしています。 筆者は 20 年近く様々なチャットツールを使ってきました。1:1 のチャットツールだけでなく、複数人で使うチャットツールも様々な状況で利用しています。 そもそもインターネットを利用する筆者の主たる目的の一つは確実にチャットです。 一方で、会社に本格的なチャットツールを導入する過程で分かってきたのは、多くの人は思ったよりチャットツールに慣れてない、ということです。

このエントリでは、最近 Slack や Teams のようなチャットツールを使い始めた組織に所属するみなさんに向けて、チャットツールをより快適に使うための考え方や Tips を紹介します。

ここで紹介する知識は、筆者からの提案であり何らかの理想やマナーではありません。 これらの知識の中には、あなたの考えや組織に合わないものが確実に含まれているでしょう。それらは単に無視して下さい。 もし、あなたのチーム内におけるルールや運用を見直すきっかけになるなら、それは大変素晴らしいことです。 筆者としては、このエントリを読んだ皆さんが、ここで提示した知識を自分なりに改良して利用して貰えれば良いと考えています。

Sato Taichi

このエントリーは pyspa Advent Calendar 2017 の 12 日目の記事です。昨日は @mururururu のエントリでした。

はじめに#

僕はまごうこと無き運動不足である。週に一回は肩こりの症状を緩和するためにクライミングジムに通ってはいるが、それほど真剣にやっている訳ではないので、三級程度で二年くらい足踏みしている。

しかし、最近は体力の衰えを明確に感じるようになってきた。それは、集中力の低下や、好奇心の低下となって確実に表れている。以前なら、体力任せにコードを書き続けられたが、今はもう全くそんな事ができる気配もない。

と言う訳で、今日は僕が筋トレを始めたという話をする。

去年は筋肉を溶かす話をしたが、今年は筋肉を作る話をするってわけだ。

Sato Taichi

はじめに#

僕がよく知っている業界は SI だが、これに限らずソフトウェア開発の現場には、過酷な現場…いわゆるデスマーチが多いと言われている。

一方で、そのような過酷な現場を渡り歩き生き残ることでしか、良いプログラマになる方法は無いと言った考え方もある。僕の個人的な経験則からすると、この理屈はある程度合っていると思う反面で、合っていて欲しくないという気持ちは強い。

高い技術力をもつプログラマの全てがデスマ職人という訳ではない。

デスマーチに巻き込まれたと気が付いた時の妥当で基本的な戦術は撤退戦だ。何か理由をつけて逃げ出すのが望ましい。つまり、休職なり退職なり、異動なりして、その職場から離れるのが望ましい、出社拒否も良い。しかしながら、何か様々な理由があって、そこから逃げ出せないことはあるだろう。

僕はもう長い事デスマーチに関わることなく生きられているが、徐々に忘れつつあるので、若いころに獲得したデスマーチを生き残る方法論について記録しておく。

最初に断っておくが、これから経験則に基づく医学的根拠のない知見を披露する。あなたが、それに基づいて行動した結果について僕は一切の責任を負わない。